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自分は人間として生まれ、本当に赤い血が熱く流れたことがあっただろうか。
アシュラムを出てからパンサーは死んだ。そういうことがあった。
水や、食事や、そういうものが足りなくて、あるいは心の底にある何か大事な部分が欠落して、ひからびて死んでしまったような感覚だった。
だから自分が仙台を後にしてからまだあの家にパンサーはいて、押し黙ったまま次第に大人しくなって息をしなくなったのだと思う。
今になって場所を取って住み着いたのはきえとけいだけだ。
音楽は救いだった。歌詞と口約束をするとほんの少し生きていける感じがして救われた。








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